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本当に『怖い絵』でした🎨

2017.11.01(水)

カテゴリー:近況

ハロウィーンも終わって、気持ちのよい秋晴れのいち日からスタートの11月です🍁

上野の森『怖い絵』展に行ってきました♪

芸術の秋。
昨日は、上野の森美術館で開催されている『怖い絵』展をシェフと一緒に鑑賞してきました。

14時くらいに上野公園に着き、西郷さんの銅像の横を通り過ぎると、なにやらもの凄い行列が 🙄 

『チケットをお待ちの方 最後尾 50分待ち』と書かれたプラカードを発見!
『怖い絵』展への入場待ちの列でした 😥

何日か前に、TVでも特集で紹介されていたので覚悟はしてましたが、すごい人気です。

もうちょっと早い時間にすればよかった…と後悔しつつ、列に並ぶこと50分。(係りの人の予想通り!)
15時ちょっと前に、入場しさっそくお薦めの「音声ガイダンス」をお借りして、2階の展示室へ。

第1章は「神話と聖書」、オイディプスやキルケの物語りなどが題材に。
『オデュッセウスに杯を差し出すキルケー』は、映画や海外ドラマでも取り上げられる一場面。
ゾクゾクっとしました😱

進んで行くと、今、ハリウッドでも問題になっているセクハラ問題を題材にした『スザンナと長老たちフランソワ=グザヴィエ・ファーブル〜』を観ながらガイダンスを聴くと、恐ろしさと安堵が。

さっそく、吉田羊さん(女優)の音声ガイダンスの良さを実感です!

個人的にはぜひ、いちど絵をじっくり観た後に、音声ガイダンスを聴いたり解説読むことをお薦めします。
その方が、第一印象との違いを楽しめました 😆 

さて、この展覧会のとっておきの作品『レディー・ジェーン・グレイの処刑』は、その絵の美しさと、その背景にある物語りの虚しさ、そして、この作品のたどった運命に圧倒されましたが、私自身がいちばんに怖いかった絵は、ウィリアム・ボーカス作『ビール街とジン横丁』です。

まさしく私の実生活と危機感を描写されているかのようで、恐怖を感じました😱

上野の森美術館のとなりからの秋の夕空

16時30分頃、外に出ると夕暮れ空がキレイで、そのまま帰るのがもったいなく、池の周りを歩いてから帰りました。

本当は立ち呑み酒屋でによりたかった…けれど、さすがには絵を観たせいか自制心が働いてしまったようで、そのまま帰宅 😥

実は、夏から中毒のように“ジン&ウォッカ・マティーニ”を毎晩飲んでいたのですが、最近、危機感を覚えて麦焼酎にチェンジしたばかり…
昨晩は、“ソーダ割り(濃いめ)”を “(薄め)”にして晩酌しました 😳 

絵画には、こういった効能もあるのかもしれないですね〜 😀 

みなさまは、どの絵がいちばん怖いと感じるでしょう…

*エパヌイにもポスターと割引券のついたチラシを置いてます!

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