Blogブログ

営業再開予定と6月のMenu💠

2020.05.22(金)

カテゴリー:近況, 料理

まず、新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、及び、ご家族やご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

さて、東京都の緊急事態宣言も、ようやく解除に向かい始めました。
そこで、エパヌイも 6月4日(木) からの営業再開に向けて準備を進めています 🍳

💠6月のディナーメニューです

6月のメニューも決まりました!
ご案内させていただきます 😆 

当面は、お客様をお迎えする上での留意点を十分守りつつ、緩和後のステップ1に合わせ、下記の通り営業時間や予約制限をした上での営業とさせていただきます。

ご予約をお待ち申し上げるとともに、笑顔で再開できる日を楽しみに、シェフともども準備をしておまちしておりま〜す٩(^‿^)۶🇫🇷

***

【営業時間】
ランチタイム :12:00〜15:00(13:30ラストオーダー)
ディナータイム:18:00〜22:00(20:00ラストオーダー)

【お席のご用意について】
完全予約制とさせていただきます。
 ご予約はお電話、もしくはご予約フォームから承らせていただいております。
  ☎︎0334071513
  ✉️ご予約フォームから  
   ※注)エパヌイからのメールの返信をもってご予約確定とさせていただきます。

各営業時間枠でのご予約を3組まで(ただし、1組最大6名さままで)に制限させていただきます。

食品ロスを出さないために、ランチタイム、ディナータイムともに営業開始時間の2時間前までにご予約をお願いいたします。

ご来店時には、アルコール消毒とうがいや手洗いのご協力をお願い申し上げます。

エパヌイでは、当初からレンタルのテーブルクロスを使用し、その都度交換させていただいております。

サービスの際は、マスクを着用させていただきます。ご了承ください。

客席の喚起のため、窓を開けての営業させていただきます。ご理解下さい。

🚩なお、急遽変更になる場合がございますが、その際は改めてご案内させていただきます。

🌱臨時休業期間延長のお知らせと今後の営業再開日について

2020.05.05(火)

カテゴリー:近況

平素は、エパヌイをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

どうぞ気をつてお過ごし下さい🍀

新型コロナウイルス感染症に罹患されたみなさま、および、ご家族やご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

ご周知の通り、緊急事態宣言が延長されました。

これを受けて、エパヌイでは、5月31日()まで、臨時休業期間を延長させていただくことになりました。

なお、早めに事態が収束し、営業開始日が変更になる場合は、ウェブサイト上にてお知らせいたします。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
営業再開の際は、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ドタバタ研修旅行(最終回)「à très bientôt 🇫🇷」

2020.04.30(木)

カテゴリー:近況

さぁ、最終日の朝です。
再び、朝の凱旋門へ。

 

ジレ・ジョンヌ(Gilets jaunes:黄色いベスト運動で壊されてしまった歴史あるカフェ、ル・フーケ(Le Fouquet’s Paris) の現況を確認。
なんでこんなことしちゃうかなぁ…

バルザック通りから、ボージョン通りを折り返し、フラフラとワグラム通りまで。
…というのも、ここ数年、何度も私の夢の中でこの辺りをシェフと歩き回るのです。

夢の中の風景と、実際とを比べてみたくなったのでが行ってみると…全然違ってました 🙄 

ワグラム通り(Avenue de Wagram)に出ると、正面には休憩時間にシェフと友人と3人で待ち合わせて時間を潰したマック🍔が!(現在は、黒マックになっていました)

グルメな国のマックは、ポムフリ🍟とビールが飲めて最高でした 😉 

わかるよ〜😂

すると、すぐそばの地下鉄の排気口の上で、やんちゃなお兄ちゃんたち発見 😯 

こんな時代もあったなぁ~ 😳
わかるわぁ〜この気持ち…🥂

ほのぼのと眺めなつつ、一旦ホテルへ戻り、友人宅に荷物を預かってもらい、3人で最後のランチに🍽

日本出発前に、ホテルからも近いビストロノミーなレストラン ラントルデュー(L’entredgeu)を予約しておきました。

レストランまで歩いて行くと、開店時間前に着いてしまったので、近くのカフェでアペリティフを🍹

私がリカール(Ricard)を注文すると、ギャルソンのおじちゃん2人が、突然大声で
「マジか!本当にリカールを飲むのか 😯 !」
「リカールだってよ!😱  」
「リカールだと?😳 」

最近は、飲む人が少なくなったのかしら 🙄 ?

それにしても、こんな昔ながらの風情が残るカフェも、TABACも少なくなっちゃっってなんか寂しいなぁ…😢

さて、古き良きカフェで貴き時間を過ごし、ホロ酔い気分で「On va  déjeuner 🎵」とレストランに 向かいます:lol: 

このラントルデューさん!
私たちに「これこそがパリのレストラン!!」って言わしめたお店でした。

 

風情を残した内装で、なんだかとっても居心地がよくて、安心する味と美味しいワイン。
初々しくて、可愛らしいギャルソンヌのサービス。
値段もお手頃。
本当にいいお店でした 😆 

お腹も心も満たされて … おっと! 気付いたら時間が  😂

友達に見送られ、ポルトマイヨーから空港へのバスに乗り込み、いよいパリともお別れです。

 

今度はいつ来れるだろうか?

空港についてからは、スムーズにチェックインをして、機内では睡眠導入剤のおかげで、ぐっすりと眠り、目が覚めて外を見ると、すでに遠くにスカイツリーが見えてました。

ドタバタもあったけれど、古い懐かしい想い出に、新しい濃厚な記憶が積み重ねることができ、より新しい想い出がたくさんつくれました 😛 

本当に近いうちに、また来れますように…。

à très bientôt 🇫🇷

***

10回に渡りお届けした「ドタバタ研修旅行記」も、とうとう最後になりました。
最後まで、このつたない文章にお付き合いいただきありがとうございました。

ちょうど1年前頃、この研修旅行に出発したのですが、その時点では、まさかこのような事態がくるなんて想像だにしませんでした。

こんな旅ができたことが、奇跡にさえ感じられます。

あの頃、日常を変えたくて、ただ仕事から開放されたくて旅行を計画したのですが、今となっては、その平凡で逃げ出したかった日常が、愛おしくさえ感じます。

この新型コロナのさまざまな問題に対して、私たちは無力で、今はただ、ただ、自分たちに今できることを精一杯やりつづけ、心から祈るばかりです…

美味しい料理と美味しいワインと、楽しい会話ができる居心地の良い空間で、みなさまとお会いできる日が一日でも早く訪れますように…

どうぞ、みなさまも十分気をつけてお過ごしください!
そして、笑って会える日を楽しみにしております٩(^‿^)۶

🔔エパヌイは5月7日(木)のディナータイムから営業を予定していましたが、非常事態宣言の延長がなされる場合は、それに伴い変更になる場合もがざいます。
再開のお知らせは、改めてホームページからご案内をさせていただきます。

【4月8日更新】😞臨時休業のお知らせ

2020.04.08(水)

カテゴリー:近況

いつもエパヌイをご愛顧いただきありがとうございます。

Notre-Dameにて💐

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、及び、ご家族やご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

ご周知の通り、政府および東京都からの緊急事態宣言発令もあり、新型コロナウィルスの感染拡大防止の為、エパヌイは4月1日(水)〜5月6日(水)まで、臨時休業とさせていただきます。
*期間延長の場合もございます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくおねがいいたします。

また、再開の際は、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ドタバタ研修旅行(9)「Paris横断☺」

2020.03.26(木)

カテゴリー:近況, いい人生だぁ~

重苦しい空気が流れていますが、心は自由です(^^)
ひと時、一緒にパリに思いを馳せてみませんか?

さて、もうすぐ1年が経ちそうですが、残すところあと2回です。
お付き合いください。

***

 

10日目。
朝は、モンマルトルの丘から。

脇道の階段や小道を歩いて丘を登り、パリの街を見下ろしていたら、急にやや強めの雨が降ってきました。
シェフには、昔から「サクレクール寺院に入るたびに具合が悪くなる」という因縁があったのですが、入らないと風邪をひいてしまいそうだったので、やむなく寺院の中へ。

すると、修道女たちが朝の礼拝で祈りの歌を捧げているところでした。
なんという幸運♪

その美しい祈りのおかげか、シェフの汚れ?も浄化されたようで、体調も崩さないまま過ごせました(笑)

エパヌイのBGMでよく流れているエリック・サティ(Erik Satie)が住んでいた建物の前を通って、寺院裏にあるぶどう畑を訪ねたあと、ちいバスに乗って移動。

 

バスティーユ広場から、サン・マルタン運河沿いに歩き、再びセーヌ川を渡って左岸へ。

 

パンテオンの手前のサンテティエンヌ・デュ・モン教会へ。

ここは、旅行に行きたくなるとDVDを引っ張り出して観る、映画『ミッドナイト・イン・パリ』で、主人公が古き良き時代(Belle Époque)、もしくは狂乱の時代(Les Années Folles)ともいわれる1920年代に、タイムスリップする場面で、黒いタクシーが登ってくる坂のシーンを撮影した場所なのです。

できれば、夜に訪れたかったぁ~ 🙄 

パンテオンやソルボンヌ大学、パリができた頃からある古い通りをくだり、その後、同じ映画に出てくるシェークスピア・カフェを訪れ、大満足。

 

でも、欲を出しすぎたせいで、急いで17区まで引き返すも約束の時間に遅れてしまった(汗)

お昼は、ものすごくお世話になったパリのお寿司やさん「きふね」へ。
友人の旦那さんでもあるご主人が、カウンターに席を用意してくださっていました。

実は、開店と同時に入店するはずでしたが遅れてしまい…。
大変ご迷惑をかけてしまいました…反省 😥 

 

 

美味しいお寿司とおつまみをいただいたあと、いちばん好きだったパティスリーへ。
あの頃は、 Le Stubliという店名でしたが、今はKAFFEEHAUSに。
でも、美味しさと2階の可愛らしい店内は変わっていませんでした。

毎週通ったマルシェを見たり、近くのスーパーでバターなどの食材を買いだめした後に、夜は仕事に戻る友人と別れ、最後のディナーへ向かいました。

 

途中、マドレーヌ広場で降りて、今でも付き合いのある、日本人シェフ仲間たちと数多く出会ったグラン・レストランを訪ねました。
仲間たちの多くが、ここを通過して、今はそれぞれ自分の料理を創っています。

バスに乗り換えて、2区にある明るくカジュアルな雰囲気のネオ・ビストロ、カイユボットへ。

 

フロアスタッフだけでなく、シェフをはじめ厨房の人たちもみなフレンドリーなお店でした。
お料理も、見た目は新しさもあるのですが、どこかほっこりさせてくれました。

さて、いよいよ最終日を迎えます。

1 2 36

PAGE TOP

アーカイブ